会社の同僚がある日コンパーチブルのハードトップというとても珍しい1969年製のクラシックカーで会社に来て、みんなに見せてくれました。ザ・アメ車。もちろん走ります。載せてもらいましたが、
当然パワーステアリングではなくて、ハンドルを切るのも一苦労。
ユタでは30年以上古いとクラシックカーに認定され、特別なナンバープレートが取れるそうです。

この人は、この車を父親にもらったらしい。で、大事にとっておいたと。もちろん部品とかも修理しながらだそうです。場所もお金もかかる大変な道楽ですが、土地に関してはたっぷりあるので問題なし。皆さんの贅沢な遊びです。
ちなみにこの人だけかと思ったら、会社のほかの人も(もちろんそれなりの年齢の人ではあります)1931年製のFord A型を持っていると。Google先生に聞いてみてびっくり。これ、ホントにむかーしの自動車じゃありませんか。エンジンとか当然積み替えていると思うので、その車を持っていることにどれだけ意味があるのか分かりませんが、それにしてもすごいことです。ちなみにこの人は子供の分、クラシックカーも含めて車を10台くらい持ってるそうです。
実はうちの近所にもクラシックカー、ありました。しょっちゅうは無いけど、でもそれなりにあるかんじです。ちなみにボストンの人もびっくりしてました。だから、ユタ特有なのだと思います。




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