2018年10月28日日曜日

Laysのポテチ


大好きなLaysのポテチ。でもカロリーと塩分たかいので、控えめにしてます。

でも今日は中華系スーパーで、こんなのを発見して思わず買っちゃいました。キュウリ味。


早速試食。袋を開けるとほわ~んと強めの青臭いきゅうりの香り。たぶん人工香料。当たり前か。で、早速食べてみると、なんと甘いキュウリ。甘いのです。でも、これがまずくない。というか結構おいしい。甘いポテチって珍しいけど結構あいます。あとで調べてみたら中国では結構メジャーな味らしいです。これ、おいしいです。お勧めします。

サルサとトルティーヤチップス


昔からなぜか好きだったのですが、アメリカではバリエーションがいろいろあって、さらに好きになってしまいました。毎週出かけるTrader Joe'sで品ぞろえがよいので、順番に試してます。

これは普通のサルサっぽいサルサ。辛さチャートがついてますが、その通りであまり辛くないので、どっちかといえばトマトソースです。


そして、これがびっくりのおいしさコーンチリ。コーンとパプリカが入っていて、全体的に甘いのです。チリというイメージとは違うけど、おいしいからいいです。いろんなレシピもあるみたいで、パクチー入りとかあるみたいです。


これはグリーンチリのサルサ。これも定番っぽい。トマトではなくて、青いです。で、すっぱくて、梅酢みたいさわやかな後味。これもはまります。やや塩分高めの感じ。このへんのサルサは340gで2.5‐3.0ドルくらい。

写真はないですが、これをつけるトルティーヤチップスも種類が豊富です。コーンといっても、イエロー、ブルー、ホワイトと種類があり、それプラスでキヌアだとか、野菜だとか、ゴマだとか、そんなのが練りこんであったり、ライム塩で味付けしてあったりで、無数の組み合わせができちゃったりします。平日のおやつとか、土日の朝食にしてます。

2018年10月21日日曜日

ユタ州の出生率


ユタはモルモン教徒の人口が6割程度と多く、その教義の関係から非常に子だくさんです。子供4人連れでお買い物とか、よく見かけるので不思議でもなんでもないです。会社の同僚も平均4人、みたいな感じです。

USの出生関係のデータはこのPDFファイルにすごく詳しくのってます。
https://www.cdc.gov/nchs/data/nvsr/nvsr67/nvsr67_01.pdf
人種別の統計なので、すごくデータ量が多いです。
なので、やっぱりWikiが簡単。
https://en.wikipedia.org/wiki/List_of_U.S._states_and_territories_by_fertility_rate

アメリカ全体の出生率は2017年で1.8程度。日本は1.4程度。ユタは、2.24でした。あれ?なんか肌感覚とだいぶ違う。結婚している人が少ないのか?2.24でも十分すごいですが。。。ちなみに2007年では2.56だったとのことなので、やはり減少傾向みたいです。
サウスダコタ、ノースダコタ、ネブラスカがユタと同程度の出生率でした。田舎は子育てがしやすいということでしょうか。

いろいろ調べれば理由が見えてくるかもしれませんが、とりあえず今日はここまで。

Pumpkin Patch


最近初めて知ったのですが、Halloweenのためのカボチャを買いにPumpkin Patchというところに行ってきました。あ、でっかいカボチャを買うつもりはありません。見学です。ちなみにPatchというのは「小さな区画」とかそんな意味だそうです。

近所にXXXファームという場所が数か所あって、なぜかオオクボとかクワハラとか日系。まだ十分調べられていませんが、第二次世界大戦中日系人の収容所がソルトレークの南西にあったらしく(Wiki)、その影響で日系人がたまにいるのかも。ともあれ、ファームがあって、普段は野菜を作っていそうです。オオクボファームはオクラとか長なすとか作ってました。

で、行ってみたのですが、まず駐車場が激混みでびっくり。何とか駐車できましたが、びっくり。

囲った敷地にこんな感じでカボチャが地面に転がしてあって、これを品定めして買います。 みんなカートを引きながら真剣に品定め。1ポンド(454 g)で39セント。10キロのカボチャで10ドル弱。まあ、安いんじゃないでしょうか。これを彫って、いわゆるジャコーランタンを作ります。

ほかにもビニールハウスを利用して、いろんな種類のカボチャが置いてあります。食用もありました。



ここまではたぶん無料エリア。一人10ドル払うと、子供が遊べるエリアに入れます。ちらっと見たところ、昔日本でも流行った「大迷路的」なもの、乾燥したトウモロコシの粒の砂場みたいなもの、とか、なぜか巨大滑り台とか、一日遊べるような遊具がいろいろあるワンダーランド。今回は行きませんでしたが、来年は行ってみようと思います。

予定してなかったけど小さいカボチャを二個買ってかえりました。うちの前に飾ります。

ボストンにいたときはPumpkin Patchなんて知りませんでした。やっぱり田舎だとあるんですかね。


2018年10月20日土曜日

車の事故


だいぶ前のことですが、ようやく片付いたので書けます。

夕方、家に向かっているときにラウンドアバウトを出ようとしたところで車が詰まっていてスピードを落としたところ、後ろから軽くぶつけられました。とりあえず20mくらい離れた駐車場に移動して車から降りて検証。スピードを落としていたので怪我もなく、大したこともなく、バンパーが少しへこんでいた程度でした。見にくいですが、車の後ろのバンパーの右側の写真です。真ん中あたりの白くなっているところが傷。


ぶつけてきた相手は、見た目20前後くらいの若いにいちゃん。とりあえずぶつけられた個所と相手の車のナンバープレートの写真を撮り、相手の名前、電話番号を確認。電話番号もその場でかけて相手の携帯電話であることを確認。特に逃げる様子もなく、(あやまりもしないけど)おとなしくしているし、この後家に帰って日本と電話会議があったので、「修理の見積もりが来たら後で連絡するからよろしく」といってその場はそれで終わらせました。

こうやっていま書いてみると、自分の対応、甘すぎます。これがそもそものトラブルの原因でした。

私が車をリースしている会社と保険会社に連絡してどうするのがいいか確認したところ、板金修理屋さんに持って行って見積もりをもらい、それを相手に送りつけて保険を使って修理するかどうか決めさせて、それから修理が動く、とのことでした。なので、早速板金工場で見積もりをもらいました。通常は部分的な修理で済むらしいですが、今回のぶつけられたところはバンパーと車体の境目に近く、それを修理するのは難しいらしい。で、バンパー交換が必要だそうです。作業費含めて1000ドル弱。で、この見積もりの写真を相手に送りつけて、SMSで連絡。でも、何の返事も来ません。その後、何度も電話かけても出ないし、このあたりで「あれ?」と気づき始めました。確かに、相手の運転免許を抑えていなかったし、その場で警察に事故証明も取らなかった。なので、逃げられる可能性があることに気づきました。ということを親切な板金工場の人たちを話をしました。親切な板金工場の人も加害者に電話してくれたのですが、それでも出ません。どうやら、車のナンバーから持ち主を割り出すことは、お金を払えばできないことはないらしい。でも、それもどうかと思うので、結局、警察に相談してみることにしました。ダメ元ですが、ぶつけられてその上1000ドル払うなんてアホらしすぎる。一応相手には「XX日までに連絡してこないと警察に連絡するから」と留守電とSMSを残して警告し、それでも連絡がこないので会社を早退して警察へ。

すると、対応してくれた市の警察の人がものすごく親切で、あっという間に加害者に連絡を取り、その人の保険会社の連絡先を教えてくれました。どうやら、最初は「そんな事故知らない」とシラを切ってたらしい。こわっ。そこを警察の人が頑張って事故を認めさせてくれました。すごい!

相手の保険会社とのやり取りはちょっと面倒でした。予想通り、板金屋さんの見積もりをみて「こんなに払えない。これだけなら払う」といって500ドルのチェックを送ってきました。で、板金屋さんに相談すると、「そうそう。そういうもん。不足分はうちから保険会社に請求するから君は1セントも払わなくていい」といわれました。で、それで終わり。車を板金工場にしばらく預けると、すぐに修理され、きれいになって帰ってきました。そのあといったいどういうやり取りが起こったのかわかりませんが、とりあえず1セントも使わずに処理が終わりました。お世話になった警察の人とは最後にガッチリ握手。とても頼もしい人で良かったです。腕も太かった。

うちが加入している保険会社の人に聞いたら、普通警察ってそこまでやってくれないらしいです。珍しいケースなので保険会社内で共有して参考にさせていただく、といってました。なので今回は非常にラッキーだったようです。

なんだか保険金の支払いに関しては謎が残る一件でしたが、めでたしめでたし。やっぱり最初に警察を呼ばなかった自分が悪かった。些細な事故でも何か物損、負傷が起きたら必ず警察を呼ぶこと、今回学習しました。。。あとは相手の運転免許。ずうずうしく抑えにかからないとダメです。

過去、現在と普段付き合っているアメリカ人は非常にいいひとばかりなので油断していたのかもしれません。そういういいひとたちばかりではないということを思い知らされ、気を引き締めました。

ということで面白い話ができました。無事終わってよかった~。

2018年10月19日金曜日

輪ゴム


なんか、輪ゴムってものを見かけないんですよね。普通に生活していると、何となく台所とかにたまっていく輪ゴム。むしろ、「ちょっと輪ゴムほしい」ってなってもない、みたいな感じで、輪ゴムが貴重品です。調べたら、太めのきしめんみたいなゴムバンドは売っていそうです。でも、全然手に入らないので、やっぱりほとんど使ってないんだと思います。へんなの。

氷 Love


皆さん、氷が大好き。かき氷とかではなくて、普通の氷。ソーダバーとかお店に多いんですけど、みんな必ず氷を入れます。会社のキッチンでも皆さん氷を必ず活用されます。

夏の間は当然と思っていたのですが、これ、冬になっても皆さんやるんですよね。屋内なら、まだわかります。氷の入ったコーラとかドクターペッパーって、確かにおいしい。でもこないだ屋外のイベントで、大量の水のボトルが大きな樽に入っていて、そこにせっせと氷を突っ込んで冷やそうとしている人を見て相当引きました。時刻は18:00、気温は4℃で、結構風がきつい日です。。。あの、その氷いります?気温が4度ということは、おいといたらそれくらいの温度になるんだし、氷入れてもせいぜい3-5度にしかならないんだから、いらんやろ。

確かに欧米人は体温が高いから暑いんだ、というのはあります。日本にいる外人さんも秋冬でもTシャツ短パンだったりしますし。それにしても外気温4℃でキンキンに冷えた水はいらないと思います。


撤収!

  すでに半年以上たちましたが、記録を残すために書きます。 4月1日で大阪勤務の辞令が出たので3月20日(金)早朝の飛行機でソルトレーク→ロサンゼルス→関空というルートで帰国しました。もともと22日(日)の便をとっていましたが、ただ事内雰囲気で飛行機が飛ばない恐れもあったので急い...