2018年11月3日土曜日

芽キャベツ


芽キャベツがどうやらシーズンのようで、スーパーで茎のまま売ってました。最初見たときはこのビジュアルにびっくりしました。


ググってみると写真がいろいろ出てきますが、芽キャベツというのは、このブロッコリーの茎みたいなのが地面からにょきっと出て、上のほうにブロッコリーっぽい葉っぱが生えてて、この茎のところに小さな芽キャベツがいっぱいなるみたいです。とてもかわいい野菜なので、ぜひ一度育ててみたいです。10年ほど前に畑を持っていた時は芽キャベツの存在に気づいてませんでした。残念。。。Bostonで売っているのを見つけて家の人が買ってきてくれたのが最初でした。


500mLのペットボトルと比べてもこれくらいの大きさです。40-50個くらいついてて3.99ドル。高いような気もするけど、でも安い気もします。普段は茎から切り取ったものが普通に売ってるのですが、これは茎についたままのせいか、全然傷んでいなくてきれいです。しかも玉がとても大きくてすごく食べがいがあります。

肝心の食べ方ですが、これ、塩コショウしてオリーブオイルかけてオーブンで焼くだけで激ウマです。ほのかな苦みがあって、甘さと相まっておいしい。いくらでもいけちゃう。チーズとかかけるのもあり。面倒ならフライパンでも可能。ポトフに入れてもいいし、スープ、パスタなんかにもあいます。さいきんは味噌汁でもあり。これ、日本でも絶対ブームが来ます。断言します。日本でも売ってないわけではないけど、高いからおなか一杯食べれないんですよね。。。

2018年10月31日水曜日

ハロウィーン(自宅編)


もう夕方4時頃には会社に人が全然いません。でも皆さん早く帰ってパーティーに行くって感じではなさそう。やっぱり家に帰って家族とということなのだと思われます。

なので、今日は5時に退社。でも外が寒いので、結局家でハチの格好をした娘とひとしきりあそんでました。いま2から3階建てのアパート群に住んでいるのですが、子供のいる家はすごく多いわけではなく、でもそこそこいる感じです。近所にも知り合いもいます。なので、やっぱりTrick or Treatって子供たちが来るよなあ、と思ってお菓子は買っておきました。でも、そもそもほんとに来るのかやや半信半疑でした。

家の前に置いておいたカボチャ。小さいです。Pumpkin Patchで買いました。色がきれいです。


が、18時頃から、ぽつぽつとやってきました。基本は親に連れられて、子供がおやつを入れるかごを持って「ぴんぽーん」と呼び鈴を押しに来ます。ドアを開けると、よく外で立ち話をするお向かいさん一家が、息子がアニメのキャラクター、娘がハチの衣装を着て、ついでに両親が養蜂場の帽子と網をかぶった人の仮装をして(娘がハチだから)やってきてくれました。お菓子をあげるとそれでおしまい。そのあとは全然知らない家の人たちが時折やってきて、合計4回くらいお菓子を配りました。ほんとに知らない人が来るんだーと思ってびっくり。そして、本当に「Trick or Treat」って本当に言うんだなーと思いました。ホンモノを聞いたのは初めて。生ハロウィーン。

ちなみに、会社の同僚に聞いたところ、こんなことがわかりました。

  • せいぜい12歳とか、それ以下の子供のイベント。
  • 昔は親同伴なんて必要なかったけど、最近は親がいないなんてありえない。物騒なよのなかなので。
  • キャンディーをある程度の数渡すこともあるし、かごを見せて好きなだけ取って行ってもらうというやり方もあるし、いろいろ。
  • やっぱり一軒家のほうが家族も住んでいるし、Trick or Treatに向いている。アパートとかだと子供がいない家とかはキャンディーを用意してなかったりもする。
  • 例えば教会の知り合い同士が駐車場に車で集まり、車を家に見立ててデコレーションして、そこに子供たちがTrick or TreatするTruck or Treatというのがあるそうです。


前に住んでたボストンの家はそもそもアパートに子供が全然住んでなかったし、オートロックだったので侵入不可能。だから全く経験できていませんでした。ということで、一つ課題?をクリアです。

ハロウィーン(会社編)


今日はハロウィーン。

会社では数週間前から受付の飾り付けが始まり、メールでハロウィーンイベントの連絡が来ました。仮装してきた人でコンテストをして、商品あり、みたいなかんじ。さすがにどんな感じになるのかわからなかったのと、子供の衣装の準備で精いっぱいで準備できませんでした。

当日はなぜか受付の前とかいろんなところに、ネズミのゴム人形的なものが置いてあって、廃墟感を演出。初めて見たときはゴキブリかと思った。ごめんなさい。


会社に来てみると、なんと半分くらいの人がなんか着ていてびっくり。あさから会社中にソワソワ感が流れます。朝10時頃の電話会議も、最後に「会議も無事終わったし、あとは
ハロウィーンを楽しむだけだねえ」とか言ってました。そわそわ。

昼の時間になったらキッチンでケータリングのランチが出て、みんなでそれを食べながら投票してすぐ開票です。仮装は皆さんやり慣れているのか、出来合いのものを買ってきたのではなくて、いろんなものをかき集めてそれらしく仮装しているのがすごいです。海賊とか、魔女とか、フランケンシュタイン的なのとか、映画のキャラクターとか。でもってそれが結構似合っているのです。やっぱり顔が外人だからですかねえ。もともと鼻が高い人が魔女の帽子をかぶったら、もうそれだけで十分。

そうそう。仮装してきた数名に「来年は楽しみにしている」といわれてしまいました。。。うーん。さすがに来年は少し考えてみるか。

2018年10月28日日曜日

Laysのポテチ


大好きなLaysのポテチ。でもカロリーと塩分たかいので、控えめにしてます。

でも今日は中華系スーパーで、こんなのを発見して思わず買っちゃいました。キュウリ味。


早速試食。袋を開けるとほわ~んと強めの青臭いきゅうりの香り。たぶん人工香料。当たり前か。で、早速食べてみると、なんと甘いキュウリ。甘いのです。でも、これがまずくない。というか結構おいしい。甘いポテチって珍しいけど結構あいます。あとで調べてみたら中国では結構メジャーな味らしいです。これ、おいしいです。お勧めします。

サルサとトルティーヤチップス


昔からなぜか好きだったのですが、アメリカではバリエーションがいろいろあって、さらに好きになってしまいました。毎週出かけるTrader Joe'sで品ぞろえがよいので、順番に試してます。

これは普通のサルサっぽいサルサ。辛さチャートがついてますが、その通りであまり辛くないので、どっちかといえばトマトソースです。


そして、これがびっくりのおいしさコーンチリ。コーンとパプリカが入っていて、全体的に甘いのです。チリというイメージとは違うけど、おいしいからいいです。いろんなレシピもあるみたいで、パクチー入りとかあるみたいです。


これはグリーンチリのサルサ。これも定番っぽい。トマトではなくて、青いです。で、すっぱくて、梅酢みたいさわやかな後味。これもはまります。やや塩分高めの感じ。このへんのサルサは340gで2.5‐3.0ドルくらい。

写真はないですが、これをつけるトルティーヤチップスも種類が豊富です。コーンといっても、イエロー、ブルー、ホワイトと種類があり、それプラスでキヌアだとか、野菜だとか、ゴマだとか、そんなのが練りこんであったり、ライム塩で味付けしてあったりで、無数の組み合わせができちゃったりします。平日のおやつとか、土日の朝食にしてます。

2018年10月21日日曜日

ユタ州の出生率


ユタはモルモン教徒の人口が6割程度と多く、その教義の関係から非常に子だくさんです。子供4人連れでお買い物とか、よく見かけるので不思議でもなんでもないです。会社の同僚も平均4人、みたいな感じです。

USの出生関係のデータはこのPDFファイルにすごく詳しくのってます。
https://www.cdc.gov/nchs/data/nvsr/nvsr67/nvsr67_01.pdf
人種別の統計なので、すごくデータ量が多いです。
なので、やっぱりWikiが簡単。
https://en.wikipedia.org/wiki/List_of_U.S._states_and_territories_by_fertility_rate

アメリカ全体の出生率は2017年で1.8程度。日本は1.4程度。ユタは、2.24でした。あれ?なんか肌感覚とだいぶ違う。結婚している人が少ないのか?2.24でも十分すごいですが。。。ちなみに2007年では2.56だったとのことなので、やはり減少傾向みたいです。
サウスダコタ、ノースダコタ、ネブラスカがユタと同程度の出生率でした。田舎は子育てがしやすいということでしょうか。

いろいろ調べれば理由が見えてくるかもしれませんが、とりあえず今日はここまで。

Pumpkin Patch


最近初めて知ったのですが、Halloweenのためのカボチャを買いにPumpkin Patchというところに行ってきました。あ、でっかいカボチャを買うつもりはありません。見学です。ちなみにPatchというのは「小さな区画」とかそんな意味だそうです。

近所にXXXファームという場所が数か所あって、なぜかオオクボとかクワハラとか日系。まだ十分調べられていませんが、第二次世界大戦中日系人の収容所がソルトレークの南西にあったらしく(Wiki)、その影響で日系人がたまにいるのかも。ともあれ、ファームがあって、普段は野菜を作っていそうです。オオクボファームはオクラとか長なすとか作ってました。

で、行ってみたのですが、まず駐車場が激混みでびっくり。何とか駐車できましたが、びっくり。

囲った敷地にこんな感じでカボチャが地面に転がしてあって、これを品定めして買います。 みんなカートを引きながら真剣に品定め。1ポンド(454 g)で39セント。10キロのカボチャで10ドル弱。まあ、安いんじゃないでしょうか。これを彫って、いわゆるジャコーランタンを作ります。

ほかにもビニールハウスを利用して、いろんな種類のカボチャが置いてあります。食用もありました。



ここまではたぶん無料エリア。一人10ドル払うと、子供が遊べるエリアに入れます。ちらっと見たところ、昔日本でも流行った「大迷路的」なもの、乾燥したトウモロコシの粒の砂場みたいなもの、とか、なぜか巨大滑り台とか、一日遊べるような遊具がいろいろあるワンダーランド。今回は行きませんでしたが、来年は行ってみようと思います。

予定してなかったけど小さいカボチャを二個買ってかえりました。うちの前に飾ります。

ボストンにいたときはPumpkin Patchなんて知りませんでした。やっぱり田舎だとあるんですかね。


撤収!

  すでに半年以上たちましたが、記録を残すために書きます。 4月1日で大阪勤務の辞令が出たので3月20日(金)早朝の飛行機でソルトレーク→ロサンゼルス→関空というルートで帰国しました。もともと22日(日)の便をとっていましたが、ただ事内雰囲気で飛行機が飛ばない恐れもあったので急い...