2018年10月18日木曜日

おすすめのデンタルフロス


久々にすごい製品に巡り合いました。デンタルフロスのGlideというものです。






これ、普通のとちょっと違います。水道管とかのねじの隙間を埋めたり、蒸留装置を組んだ時の圧力漏れを防ぐためのシールに使う、テフロン素材のテープ状のもの(幅1㎝くらい?)って、ありますよね。有機合成やっている人なら使ったことあると思います。それの幅を狭くして糸状にしたものです。いったらそれだけのものです。でも、これが驚くほどいい。糸というより帯状なので、歯の隙間に入れるときは狭いところでも何の抵抗もなくスッと入ります。そして、歯の隙間に入ると今度は帯状なので、広い面積で掃除ができます。さらに、細い糸ではないので、歯茎を傷めることもなく、超快適です。



これ、40mと長めなのですが、3.5ドルくらいしました。普通の糸タイプのものは1ドルで買えます。この値段の差は何なんだ?とおもって買ってみたら、案の定すごい性能の差です。日本的には糸タイプで、水を吸うとふわふわに膨潤するタイプが多い気がします。個人的にはそれ、あまり好きではなかったので、いい発見でした。6つ買えば13ドルなのでかなり安くなります。今度日本に帰るときのお土産にしようと思います。希望者はご連絡ください。かさばらないので楽です。

2018年10月17日水曜日

MSRP


Manufacurer's Suggested Retail Price。メーカー希望小売価格。

通勤中に車でラジオをかけていますが、車とか、ダイヤモンドとかの広告が多いです。で、そこで必ず出てくるのがMSRP。どうやら知ってて当たり前の単語みたいです。


2018年10月13日土曜日

SCHEELS


近所にあるスポーツ用品店、SCHEELSです。日本でいうところのSports Authorityみたいな感じで、巨大です。あ、Sports Authorityってアメリカの会社なんですけど、ちょっと前に破産してなくなっちゃったみたいです。日本は別会社だそうです(Wiki)。

なぜか一部の写真がアップできないので、一枚だけ。
売り場は2階しかないのですが、4階建てくらいの吹き抜けのある建物でなんと観覧車があります。ちゃっちい移動式みたいなやつではあるのですが、建物の中にあるとすごい威圧感です。



スポーツ用品なんでもそろいます。靴、スポーツウェア、アウトドア用テント、バットとかのスポーツ用具、スキー、スノボ、ゴルフ。。。そして、アメリカならでは?なのが、てっぽーです。たぶん基本は猟銃。このエリアがすごく大きくてさらにびっくり。売り場の1/8くらいはてっぽーのエリア。しかもその中に、(実物ではなくゲーセンの電子銃的なおもちゃ)体験コーナー的なものまであります。子供連れの家族がキャッキャ言いながら楽しんでます。壁にはシカとかの頭部のはく製とかがいっぱい飾ってあり、猟をする人のための迷彩服とか、てっぽーの弾とかも売ってます。銃を入れる金庫とか、やり始めると結構お金がかかりそうな趣味のようです。

子供が遊ぶといえば、観覧車だけでなく、ミニボーリング場みたいなのもあって、お金を払えばボーリングできます。ポップコーンを売ってるカートもあったりして子供のワンダーランド状態。

普通のスポーツウェアも売ってるのですが、中でも目立つのがBYUとUtah大のロゴが入ったウェア。街中で大学のグッズがかなりのスペースを使って売っているのです。てことは売れるってことね。車に大学名のステッカーが貼ってあることが珍しくない土地柄なので、驚きではありません。

脱線しました。スポーツ用品が欲しければSCHEELSに行きましょう。







ネット記事


何を今更、という感じもしますが、メモです。

Yahooのトップページに行くと、主なニュースがパッと出てて便利なのでよく使ってます。でも、少し下の方にスクロールしていくと、それニュース?的な記事が満載。たとえば、「昨日のあるTV番組でタレントのAさんがこんなことを言って,それに対して俳優Bさんがこんな見事な切り返しをしてみんな拍手喝采」みたいな。うーん、これってネットがなければ記事にもならなくて、一瞬で忘却されるようなものでは?そう思うと、こういうネットの情報って、ほんと量だけすごくて、(娯楽とか息抜きとしてはいいと思いますが)自分の時間を無駄に投下しないように気を付けておかないとダメなんだなあ、と思います。戒め、ということで。

2018年10月8日月曜日

アマゾンの配送2


前にアマゾンの配送という記事を書いた通り、アマゾンの配送は、玄関先にポイ、です。ちょっとマシな時はポイした写真を証拠に撮って送ってくれます。アプリで見るとその写真が見れる。それが証拠なんかよくわからないけど、まあ、努力は認めます。

最近、アプリがパワーアップしてます。配送された瞬間に通知がぱっと出てきます。よく考えてみたらこれも当たり前。FedexとかUPSの配送の人は、届けたらバーコードをピッと読み取って仕事終了、ってやるので、それをトリガーにしてAmazonのお客さんに連絡するのはすべて自動でできます。すごいけど、まあ、できるよね、みたいな。

でも今日はさらにすごいのを発見。なんと、届ける「5 stop前です」と通知が出てきました。アプリを開くと、近所の地図がでてきて、ここにいます、的なのが出てきます。そして、まもなく「届きました」通知が。ぶじ届いてました。もうすぐ届く、というのはなんで通知できるんだろう。ということはアマゾンンの配送をする人は、どういう順で届けるかをAmazonが決めてて、それに従って配送しているということか?でもFedexとかUSPSの人が届けることもあるし、そこまで強制できるんだろうか。うーん、謎です。。。確かに、いちどシステムを作ってしまえばあとは自動的に動くので、メンテの必要もなく、とても便利です。ほんとなんでも人を介さずに(人のアクションを必要とせず)いろんなことができるようになるんだなーと思います。

ここまでくると、あとは、「うちの在庫を自動的に調べて、自動発注してくれる」ようなシステムでしょうか。何度か定期購入するものであれば、たぶんできると思います。あとは家の中に監視カメラを入れることを許可するかどうか。。。個人的には面白いのでいれてもいいかなとも思います。それで便利になるなら。。。


2018年10月6日土曜日

アメリカの病院


最近娘を保育園に少しだけ通わせ始めました。そのせいか、行き始めた週からぼくの体調が悪くなってきました。最初は頭痛と関節の痛み、全身のだるさ。熱は37.0くらいなのでインフルエンザではなさそう。とりあえず家でおとなしくしてて、会社も1日休んだのですが、仕事に復帰したらやっぱりしんどい。で、やっぱりいっぺん病院で見てもらおうと思って電話してみた。こっちは先生を自分で選んでホームドクターになってもらって、ということらしいのでHPを見て電話。アシスタントの人に状況を説明して、アポをとろうとしました。そしたら、そのアポが3週間後といっています。え???確かに急性の病気的な感じではないんですけど、いくら何でも3週間たったらもう病気になったことすら忘れてしまってても不思議はない。逆にその間に悪くなったら911でERに駆け込めということか?もしかしたらInsta Careで処理してもらって、ということかも。Insta Careで検査とか一通りできるんだろうなあ。たぶん。でも、前にInsta Careに別件で行ったときは逆に「どうしてほしい?」とか聞かれて困ったんだよね。こっちが聞きたいわ!と思った。

それにしてもひどい。逆に日本は並びさえすれば即日見てもらえるからすごい恵まれています。問題はどちらが「あるべき姿なのか」です。どっちも極端すぎる、というのが僕の感想です。アメリカ式のほうが、お医者さんも拘束時間が限られるから生活しやすいらしい。そりゃそうだよね。日本は言い方悪いけどほぼ奴隷的で、患者さんがいる限り医者の生活を犠牲にしてでも診察する義務がある、みたいな雰囲気。診察を打ち切ったら暴動が起きそう。でも、それでお医者さんが倒れちゃったら、いったいどうするつもりなんだろう。。。これって、結局女性でも医者を続けられるか、ということにも関係してきて、最近盛り上がっている入試の時に男女差別は差別ではなくて必然ですよね、的な議論ともつながってきます。

ちなみに、とりあえず1週間乗り切り、週末にゆっくりしてたらだいぶもとに近く戻りました。やれやれ。アメリカ生活長い人に聞いたら、「医者とかあまりあてにならないから、自己管理はちゃんとやったほうがいいよ」だそうです。激しく同意。

2018年10月3日水曜日

iOS12のScreen Time


最近iPhoneのOSがアップデートされ、なんかちょこちょこ変わったみたいです。でその中で一つだけすごくいいものがありました。それが「設定」の中にあるScreen Timeです。これ、ぜんぜん大した技術ではなくて、実際にこのiPhoneをつかった時間をアプリ毎に集計している。それだけ。でも、スマホ中毒になりがちな人にはすごく有用です。


もっといいのは、Off timeを設定できること。その間は、はアイコンが暗くなって、開くけど使えません。そのうえ、新着メールの案内のポップアップとか、未読が何通あるとか見れなくなります。ワンクリックすれば設定を解除できますが、それをクリックしてしまうと、自分がすごくダメな人間になってしまう気がして、昨日はとりあえず思いとどまりました。23:00-6:00に設定したからちょっと長すぎかも。でも寝る1時間前くらいには目への刺激は避けたほうがいい気がするので、とりあえずこうしてます。ちなみに、電話とSMSは例外としていつでも受信できる設定になっているので、本当の緊急時は連絡付きます。



このサービスはこれですごいんですが、これを見ていて、いずれ「その人が一日に何をやったか」ということもデータ化されてしまうと思いました。既にGoogle Mapでは(設定で許可しておけば)、移動の履歴が記録できますよね。まだかなり粗いのですが、出張に行ったとか、買い物に行ったとか、すべて大まかにわかります。だから、次は人一人一人が「何」をやっているか、です。60分仕事をしていても、例えば5分くらいはお茶入れて飲んでたり、実は30分くらい電話してたり。眼鏡型Webカメラみたいなのと画像解析を組み合わせればできそうです。


撤収!

  すでに半年以上たちましたが、記録を残すために書きます。 4月1日で大阪勤務の辞令が出たので3月20日(金)早朝の飛行機でソルトレーク→ロサンゼルス→関空というルートで帰国しました。もともと22日(日)の便をとっていましたが、ただ事内雰囲気で飛行機が飛ばない恐れもあったので急い...